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私たちの声(周波数)

声は口から出ます。

声は、肺からから送られた空気が、気管を通り、
声帯で原音を作り、さらに原音を、舌や唇や表情筋で
加工し、鼻腔や口腔で拡大して口から発せられます。

ただの音なら、肛門周辺でも「おなら」として出ます。
ブ-!  ブリッ! プッ!  などなど・・・

しかし、肛門周辺では音の加工はできず、おならで
「ありがとう」や「ごめんなさい」は、言えません。

私は、長年、発声、歌唱指導を自宅や専門学校でしてきましたが、
皆、自分の声に対して、あまりにも無意識に発している事に
驚きました。

ひどい風邪で喉を傷めて、声すら出なくなって初めて、声を出せる
有難味を実感できます。

そうなんですよ~本当にありがたいことを肉体は、
自然にやってくれるのです。

でも、肉体の声は、聞こえる限りを自己解釈して理解し、さらに
耳に集中した分、目はお留守になったりします。

声は耳だけでなく、体中で聞こえますし、無音になった個所に
無音を装った声が隠れていることも多いです。

声は、自分の気持ちを表すよう言葉をのせ、コミュニケーション
として活用される分、口下手だと誤解を招く?
そんなことはありません。
以外と人は、言葉以上のそれを扱う人の思いを、声の周波数に
感じられるものです。
訥弁の人は、相手が五感のフル稼働するお役にたってます。


メロディをのせ、歌としても活用されるとき、音が外れる事を
音痴といいますが・・・
外れた音でも、ためらわず出す方が、聞いた人の
学びになるのです。
音のずれと言う繊細さを感じ、
音の当て方を、工夫するお役にたつ。
その方法はオリジナルで楽しいから。

音は、書き込むか、録音するか以外は
証拠を残さないものであり、言い方を変えると、
様々な周波数です。

物質肉体の音としてとして使う声もありますが、
私たちの存在は、多次元的エネルギー身体でもあるのです。
「思い」と言う、無音の声、周波数があり、これが空間を漂っています。

だから、肉体と言うパイプは、聞こえない声(周波数)に、敏感に反応し、
影響されてもいます。

素通りさせずに、これら周波数をキャッチし、さらに不安な周波数なら
考え込み、悩む。

やっぱり、無意識でなく意識的に、声を発し言葉を使いたいですね。
空気中にや花粉や黄砂だけでなく、そんな声(周波数)が
あるのですから。

そして、気が付き、意識してみましょう。
これ、ただの周波数掴んだだけかも?って

今日のメッセージ
今年は、花粉症が激しく出ている方が多いと思いますが、
出すものは、めいっぱいだして、惜しまない方が良いと思います。
症状の激しさは、確かに困りもんですが、なんだか
大きな変化の中を生きる今、花粉症も
観念や思い込みの手放しに、一役
かってくれている気がするからです。
咳、鼻水、くしゃみ、かゆみ・・・・でるでる。


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Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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