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毒と薬

この世の薬になるものは、量を間違えれば毒だ。

美味しいものは、心を満たすが、食べ過ぎれば
肥満と万病の素。

お酒も気持ちを和らげるが、飲み過ぎれば
アル中とケンカの素。

しつけも過ぎれば、頑なな観念と委縮の素。

褒め過ぎも、反省知らずと身の丈知らずの素。

「足る事を知る。」とは感謝の代名詞。

「過剰を知る。」とは、はて?

面白みのない人を毒にも薬にもならない人と
表現するが・・・そんなことはない。

この世のものは、毒と薬を行ったり来たりして
初めて、適量がわかるのではないだろうか?

地球は大きな薬局です。
処方されるのは、薬剤でなく、体験です。


私にとっての毒は、ある人にとっては薬
かもしれないから。

でも毒消しは、やはり同種の毒が
エネルギーとしてやってきた時にのみ、
心はそれを察知し、内なる医者が
薬への転換をおこすのかもしれない。
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育てる

「ペット何を飼っているの?」
この質問は、しっくりこない。

飼う・・・食べ物を与え動物を
     養い育てること

育てる・・手間をかけ養い成長させること
      能力が延びるよう教え導くこと

私はアイシャを、育て暮らしている。
手間も気もかけ、気質や能力を観察し
楽しみながら、家族として生活している。

子供を飼っている、なんて表現は
絶対しないが、最近は何ともお粗末な
事件が多い。

我が子を犬小屋に入れ育てたり、
気が向く時だけ食べ物を与えたり、
怒りに任せ加減知らずに叩いたり、
耳を疑う話が多い。

これでは、育てる事とはほど遠い。

育てることで、相手も自分も共に
成長する。

ある時は、自然が教師となり
ある時は、挫折が教師となり
あらゆるものが師であるのだと
成長しながら気づく。

育てるものと育てられるものの
協働作業で「育つ」のだ。
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盲導犬の補助器具(ハーネス)

アイシャはやんちゃな犬です。

毎日、お気に入りの出窓に上がり、
外を眺め、「あそぼっ!」と吠え、
時に警戒して吠え、何故か
郵便配達さんに乱吠えします。

我が家の訪問客には、気が向くと
じゃれますが、あまり愛想はありません。

犬種的には、運動能力、知能など
トップクラスのボーダーコーリーですが、
私にとってはナンダコリャーです。

それに対して盲導犬たちは、
ハーネスをつけられている間、
介助のプロとして任務を全うします。

吠えませんし、じゃれつく事もありません。

でも彼らも、アイシャと同じ、私と同じ
自由を持つ生き物です。

なのに、ご主人の為、喜びを待って
人生を捧げつくします。

その眼には、嘆きはなく、穏やかな
やさしさと、信頼、愛にあふれてます。

私たち人間は、ながい間、教育や
メディアや社会から、どこに発信元が
あるのかも知らずに、洗脳を
されてきました。

疑うべきものをはき違え、
比較や恐れをベースに、明日の
確かさを欲しながら、空しい眼を
して生きていくようになりました。

常識という、聞こえの良い「服従的」
ハーネスをつけているのに、
一体化しすぎて不要な時にも
外せません。

地球や人類が大変化の波の中
待ったなしで起こる出来事に、
飲み込まれる前に目覚めましょう!

寿命が延びても病気が増えるのは
なぜでしょう?

さまざまなワクチン接種をしながらも
問題を抱える子供たちが増えるのは
なぜでしょう?

本当に役立つ廉価なものが
販売中止になったのはなぜでしょう?

薬毒、食毒、テレビ毒に侵される前に
人としての優しい眼を取り戻し、
シンプルな生活を取り戻し、
「なぜこの時期に生まれたのか?」を
内省し、
母なる大地に、お詫びと感謝の気持ちで
立ちましょう。
そして、優しい眼を信頼の眼を持って
愛を送りましょう!

今日のメッセージ
一人一人が、意識を愛に向ければ
たちまち変化するものもあるのです。
私たちは、小さな存在だけどすごい。
私たちは、すごいけど特別じゃない。
特別じゃないからこそ、無限の
エネルギー。

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人間性の哲学

ある人の人生が、傍から眺めれば、
苦労だらけの過酷なものに見えたとしても
その人が、味わい抜き、懸命に生きた証として
肉体と霊体の織りなす「深みある人間性」が
光りだします。

その人の中で、苦労も挫折も、
「必要な体験」だったと、気づく時
人生の闇の中に光が現れます。

「良い」とか「悪い」とか
「幸せ」とか「不幸せ」は実体がなく
感覚に支えられている故、人の数だけ
感じ方が違います。

それは、両極を支える二分されたものでは
ないと思います。

コインの裏表ではない気がします。

私の感覚では、まるで地球のような
球体の中を、ぐるぐる終わりない動きを
するエネルギーの色の違い、音の違いで
「あれ」と「これ」とはっきり区別できないもの。

グラデェーションのごとく人生と言う
旅を彩るもの。

はっきり描きたい人は、白黒の明暗が
必要かもしれませんが、私たちが
見える色を描く時の筆使いを
「深みある人間性」が支えているのでは
ないでしょうか?

机の上では学べず、体も心も魂もグルグル
回転しながら、たくさんの人に出会い、
時にぶつかり、時に舞い上がり
でも、進化成長をするため、また立ち上がる。

味ある、魅力ある筆使い、そして何とも共鳴する
音使いができるようになるには、深みある質が
必要かもしれません。

それが「人間性の哲学」かもしれません。


今日のメッセージ
しばらくブログをお休みしてましたが、また、
マミの独り言を書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。


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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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