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自分が自分の主治医です。

私たちは、権威に弱く、高名なお医者様の
考察は、確かめる間もなく信じがち。

科学的、医学的立証があれば、
試す間もなく、薬やサプリを
欲しがります。

まして、有名人が太鼓判を押したものなんか
「○○もやってる~」と、疑う脳みそが
働き出す前に、下世話な群集心理が
働き出します。

信頼はリラックスを生み、疑いは緊張を
生みますから、そりゃあ「信じる者は救われる」
?・??・

しかしですよ。
体の不具合は誰の体?「自分}
そう自分の体は、自分でしか確かめられないし
痛みや苦しみは、語っても伝わらない。

体の不具合を他人に委ねるのは
自分の中に存在する名医を
疑ってるって事なんじゃあないかなあ?
お医者様を信じれば、薬はつきものです。

いきなり病気は現れず、いろんなシグナルが
あります。
体はご主人に忠実で、いつもメッセージを
くれてます。

もちろん救急的治療や外科的処置は
私たちにできない事もあり、お医者様は
有り難い存在です。

しかし、医原病と言う、治療や薬による害
これも確かに存在し、うなぎ上りに増えている
事実があります。

抗がん剤、抗生剤、鎮静剤、解熱剤
鎮咳剤、痛み止、などなど急性症状に必要最低限
使用するもので、これらに依存すれば、
必ず体内に「未完了の病」という種を残します。

今や、様々な代替療法があります。
それも自然な理にかなったものが。

人間の遺伝子を誰が書き込んだのか?
読み解くのは人間だが、書き込んだのは
「サムシンググレート」こう言ったのは
かの村上和雄筑波大学名誉教授。

遺伝子研究の世界的有名な村上教授は
いのちを有限ととらえる現代医学に対し、
体の命、魂としての永遠の命をわけて
遺伝子は固定ではないと仰っています。

永遠のいのち、死なないいのちは宇宙の意志
と直結し、極小から極大のすべてのものと
繋がっている。

私たちは人知をはるかに超えた、働きのもとに
今を生きています。

ミクロコスモスと言われる人体は、まさに地球
のひとつの細胞でもあります。
目線を変えて、人体内の微生物からみれば
人体は宇宙そのもの。

独立性はなく、すべてが関連し合って成り立って
いるのです。

全体性は調和によって保たれるのですから、
不調和や歪みは、なんらかの病気やトラブルとして
表面に押し上げられるのではないでしょうか?

病気に苦しむ人に向かって、「病はありがたい」と
言えば、理不尽さを煽り、慰めにもなりません。

が・・私たちは苦しみもがきながらも、ある地点に
来ると、暗闇の中に光を求め、歩き出します。

その時からが、自分の中の主治医の
発見であり、肉体と魂、精神のまさに
三味一体の癒しへの道につながるのかもしれません。





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植物たちに学ぶ

西洋ヒイラギのお話
日本ヒイラギはモクセイ科に属し、西洋ヒイラギは
モチノキ科に属し、どちらも葉には鋭いトゲを
持ちながらも、全く別物らしいです。

そして、このヒイラギはホーリーリーフ(聖なる木)とも
よばれ、魔よけとして庭先に植えられています。

若木の頃は、葉は四方にトゲをだし、これは
動物たちに食べられまいとする独自の進化
ですが、成長すると、なんと葉はトゲがなくなり
丸くなり、枝をしならせます。

「どうぞ、あ食べなさい}と、まるで、我が身を
差し出すように繁ります。

薬効もあり、人々も重宝するんです。

なんか荒くれだった若者が、歳を重ね、
体験を重ね、気付き、心丸くなり
他者に尽くそうとするみたいで・・・
いいなあ~。

種子の飛ばし方
植物は様々な方法で種子を飛ばします。

もちろん、食べられ、糞として種子を
運んでもらう子もいます。

中でも、風を頼りに、遠くまで飛ぶように
形を作り、その時を待つ種子たち。

その子たちは、落下地点を制御できず、
まさに風任せです。

でもね、でもね。
風が吹くところは、風が抜ける
日当たりが良いところだから
ちゃんと、いい具合になってるんです。

落下地点で、また、文句も言わず、
風やお日様にきっと「サンキュ」って
言いながら、芽を出すのかなあ~
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ラマナ マハルシとともに・・・抜粋

地上の重荷は神が支えている。

自我までがその重荷に耐えているような
振りをするのは、塔に刻まれた彫像が
塔の重みを支えているように
見えるのと変わらない。

善い性癖と悪い性癖は
同時に存在する。
片方なしには
もう1方も存在できない。

       ラマナ マハルシ・・・・静寂の瞬間より
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誕生と死

人は、皆、一人一人違います。

それ故、個性があり、素晴らしいです。

しかし、人間として生まれると、男性か女性と
いう性別に区分されます。

時代背景は、男性像や女性像を後押しします。

例えば、転んで泣くと「男の子でしょ!泣かないの!」
と、母親は男らしさを強調しますが、男の前に
子供なんだから、痛い時は泣くしかない。

長女に生まれれば、「お姉ちゃんでしょ!」と、
1歳違いでも我慢を強制されます。

そして、女性に生まれ、結婚すると、出産が
当たり前のように言われます。

いやいや、できない人もいるんですって・・・

努力しても、子供を持たない人もいるんです。

私たちは、何事も、自分の意志と行動力で
コントロールしてる気になってますが・・・・
傲慢じゃあないでしょうか?

思い通りにならないのは人のせいにする・・
傲慢じゃあないでしょうか?

私は、人知を超えた生まれる前からの
シナリオがあり、誕生と同時に記憶喪失になり、
人生のあらゆる体験の中で気づき、学び
「ああ、こんなような事、学ぼうと思って
両親を選んだかも・・・」と、思い出すのかも
って思ってます。

人生は、ゲームのようなものと言っても、
進化のプロセスであることに変わりなく、
学びのステージ(もちろん自分が主役)
です。

子を持つ人、持たない人、結婚しない人、
出家する人、橋の下で暮らす人、大金持ちの人、
病弱な人、・・・・・・すべて、その状況でしか学べない
しかも、同じ者のない学びがある気がします。

だから、人はたまたま生まれたのでなく、
偶然でもなく、できちゃった訳でもなく、
その時、その場所、その親を選び誕生する
のではないでしょうか?

上から看板が落ち、亡くなってしまうのも、
飛行機事故で亡くなってしまうのも、
偶然なのでしょうか?

たまたまと、とるのか・・シナリオと、とるのか。

人生は他力と自力の協働作業であるからこそ
「お陰様」という見えぬ存在に感謝ができるのでは
ないでしょうか?

試しに生まれた人はいません。

試しに電線から落下したスズメはいません。

試しに噴火した山はありません。

試しに太陽が西からのぼる事はありません。
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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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