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すぐ、状況を、「ああだ、こうだ。」と、判断する癖。
被害妄想する癖。
未来を先走って、不安を募らせる癖。

この癖は、染み付いて粘着性の強いもので、
変えられないのではありません。

そんな癖が見えたら、少し距離を置き、眺めてみてください。

眺めている誰かと、見られている癖を持つ誰か、
同一ではないから、観察できるんです。

様々な癖を持つキャラクターは、自分で熟成し、演じ、・・
かぶりものみたいなものだと、想像してください。

ふなっしーから、オカザエモンに変えたり、くまもんに変えたり
できます。

だから、‘私’という膠着したキャラクターはない。

でも、癖もいきなりはがせば、かさぶたと同じで痛い。

いらなくなった癖や、使い古した癖を少しずつ、はがす。

自分の弱さや、情けなさを、認めるみごとな勇気が
誰の中にもあります。

自分のありのままを認める事は、状況の短絡的判断の
癖をはがしてゆきます。

そして、やってきては、去っていく現実を見て
‘良いこと、悪いこと’の短絡的な決めつけは、だんだん
しなくなるかもしれません。

時間の経過と共に、それがどんな流れを呼び起こすのか?
現実だけでは、とてもわかるものではないのです。


今日のメッセージ
忍耐力とは、耐えて忍ぶ力ばかりではなく、
まさに認体力
認める体力、これはばあちゃんの認知症から大いに
感じました。
私たちが、起きた現実に抵抗するほどに、へとへとになり、
状況改善に奔走するほどに、悩みが増す時もあります。
へとへとの後、これが、自分の癖と気が付くなら、認体力が
ついた証拠ですね。







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滑舌悪くても○!

地下鉄の終着駅。
メチャ滑舌の良くない駅員さんの放送。
「おじょうさん、ありがとうございました。」

本当は、「ご乗車、ありがとうございました。」

楽しいなあ!楽しいなあ!

今日のメッセージ
我が家のワンコは、生の白菜、人参、大根が大すきです。
キッチンで野菜を刻むと大騒ぎし、待ちくたびれると
「ワン」と、催促し、私に「うるさい」としかられます。
今日は、私に「たまにはワンじゃなく、ポンとかいってごらん」
と言われ、ポケェ~とした目で、私を見ました。
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大難が小難、そして無難へ。(広い犬小屋)

記録的な大雪に見舞われ、各地、想像の及ばぬ、
大変な思いをされているかと思います。

ネット上の写真からも、驚きの光景があらわれ、
たくさんの方が、ご苦労されている様子。

豪雪地帯ではない、雪への備えもあまり必要でなかった
家が、町が雪に埋もれ、暖はとれているのか?
食べるものはだいじょうぶか?治療の必要な方のお身体は?
想像すればきりがなく、祈るのみです。

今週も雪の影響があちこちにあるようですが・・

大難が小難へ、小難が無難へ、無難が感謝へ。


そんな中、今回ブログは、笑いをお届けできれば、幸いです。


広い犬小屋

我が家では、ボダーコリーのワンコが、奮発して買ったノルウェーの
エコーネス社のストレスレスチェアに寝そべり、
猫のように出窓に座り、あたりをながめている。

時々、いや、ごくたまに、旦那さんは申し訳なさそうに、
ワンコをおろし、その椅子でくつろぐ。

もともと、犬種的には従順、機敏、利口と記されているが、うちのワンコは例外。
確かに運動能力は認める、並外れたスタミナも認める。

でも、従順なんて嘘ばっかだよ~。

チビの頃、山で脱走し、さんざん探した挙句、「お前なんか知るもんか」と
呟いたら、横にいて「かあちゃん。ごめん。」てな目でみてるし。

訓練に連れて行ったら、ドッグトレーナーのお姉さんから
「問題はおとうさんです。」って言われ、旦那さんはしょげまくり、
訓練の日になると、「一人で行きたくない」って
登校拒否になった。もう、あんたの訓練じゃないから~。

初めてワンコ連れOKホテルにお泊りの日、また脱走し、
ホテルのフロアじゅう嬉々と駆け回った。

大好きな山のホテルでは、自分のご飯を早々と食べ、
お隣の上品そうなプードルちゃんのご飯を食べている。
飼い主さんが、その子のために注文したワンコメニューなのに。

「大丈夫ですよ。うちは食が細いから、どうぞ。」

「す、すみません。」わっ!嬉しそうに笑ってみてる。

「この~」

ただ、利口だと思うのは、旅行の時、出したカバンの上に、
自分も連れて行ってほしい気持のあらわれなのか、
ボールをくわえてきて乗せておく。この行為はお見事である。

でも、いっぱい教えられちゃうんだよね。
ワンコは明日を考えたり、くよくよ悩んだりせず、今をただ生きている。

お腹が空けば、ガツガツ食べ、栄養価や体への影響なんて
気にしてない。

凍ったドッグランでは、肉球が切れ、血だらけでも
大喜びで、フリスビーに夢中。

本当に、今を、精いっぱい体で表しながら生きてる。

アホでも愛しくて仕方ないんだよね。

今日のメッセージ
ワンコは寿命が人より短い。
床も、扉も、テーブルも爪痕だらけ。
きっと、これが、いつか思い出に変わり、懐かしさになる。
その時、私の心の中に、永遠に生きるワンコのエネルギーを
感じるのだろう。
肉体を持ち、この世で生きる、一瞬のかけがえのなさは、
はかなさをはるかに超えている。
だってお互い命が出会っているんだから。






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自宅テレビにかぶりつきオリンピック観戦

スポーツど素人の私ですが、今回のオリンピックほど
夢中になって、Live映像テレビにかぶりつくことははじめて。

あつ!ワールドカップの時も、夜中、ベッドの上で正座して
声援をおくったわ!

モーグルは、点の持ち越しのできない、
毎回一発勝負の戦い。
上村愛子選手に関しては、5回もこのオリンピックという
大舞台に出場をしながらも、メダルにあと少しだけ手が届かずの選手。
でも、肉体、精神すべて、自己管理しながら、歳を重ね、
選手生活を続けて来たことは、文句なしの金メダル

彼女が6位で決勝出場を決め、その決勝1番手でスタートラインに
立った瞬間、私はポロポロ涙がこぼれ、さらに渾身の滑りに
手が真っ赤になるほど拍手しました。
ジャッジの点のつけ方に、首をかしげながらも、
「すばらしい!すごい!お疲れ様!」と、また拍手をしました。

若さは、怖いもの知らずにもなれますが、経験値は低いです。
経験を積めば、技に磨きはかかりますが、体力は、
減ります。

そんな中、決勝で、上村選手は果敢に、前に前にと責めながら、
集中を絶やさず、軸をぶらさず、速く、美しく、高く、滑ってきました。

彼女の集大成の滑りは、日本中の期待の重さよりも、
あらゆるプレッシャーよりも、「自分を信じ、思い切る」力が、
増していたような感じがしました。

本当に素晴らしい滑りと、感動をありがとうございました。

今日のメッセージ
以前、外国人の講演会を聞きに行った時、50代くらいの
通訳女性の感性に、感動したことがありました。
講演者の、意図する事、感性を熟知していればこそ、
伝えられる内容と、わかりやすさに驚きました。
若さゆえできる仕事もあれば、経験を積み、歳を重ねた
ものしかできない仕事もある。
積み重ねる時は、もう使わないものを手放すことも大切です。
重さは、動きのおもりになるので、やはり軽いのが何より。
誰にでも、今だからこそ、できることがある。


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体感、体験の冒険旅行

辛い時、思い通りにならない時、孤独な時、
「なぜ生きるのか?」と自身に問いかけませんか?
「生きてる意味や目的は何?」と考えたりしませんか?

その答えを、探し、求道する。
私は、若い頃から、数年前まで、ずっと、こんな感じでした。

しかし、答え探しが、生きる目的になるのは、ちょっと
変てこな気がします。

だって、本質は命そのものであり、無限のエネルギーの私たち。
(ただ、この感じが頭には、理解不能。
 でも、何かのタイミングでここが‘はっ’となる。
もう、どうでもいいやと、自我が消滅した瞬間に感じたり、
よだれが出るほどの、ぼぉーっとなってる時だったり、
臨死体験だったり。・・人それぞれだと思いますが。)

有限の自分(死んだらおしまい)を、前提にしないと「なぜ生きる」
なんて質問はできないから。

何度もの生死を通し、エネルギーである魂は成長し、空に
溶け込むのかもしれません。

昔昔、空は退屈で、アクビついでに、人間と言う、自らの分身を創り、
記憶喪失の服を着せ、自由意思を持たせ、鬼ごっこやかくれんぼを
始めたのかもしれません。

さらに、旅行会社を創り、「思い通りにならないツアー」
を企画し、おまけに「先のわからぬ大冒険」をサプライズしたのです。

遊びに興じすぎて、すっかり戻る場所も忘れ、役にはまり、
今に至ったかもしれません。

しかし、気づいた(目覚めた)誰かの意識が、さらなる誰かを、
揺りおこし、「さあ、そろそろ、戻ろうね」と、世界のあちこちで
Wake Upコールがこだましてます。

「まだ、寝てたいよ」と、それもいいんです。

状況に関わらず、本質は命をいつも輝かせてます。

内なる本質は、源(空、創造主)といつも繋がっていますが、
不安の周波数を、受けると、頭はあせり、
はやる気持ちは、安心探しに奔走してしまい、私たちは
不安な感じを感じ抜くより、不安を払おうと、
考えることに専念してしまいます。

マインド(頭)は静寂より、刺激がお好き。

体験体感の冒険旅行に、この世に降り立った魂。

思い通りにいかない感じや、あかぎれの痛さも
味わいたくてやってきた魂。

痛みを、味わったら、痛くない喜びがわかる。

それに、ピンチの裏にチャンスがあることも実感したくて
やってきた魂。

意識を真ん中に戻し、私は命そのものである、と
感じたら、さらに、よりよくこの世を生きる為の目的を
持ちたいと思うことは、充分理解できます。
私もそんな感じに暮らすことを意識してます。

でも、肉体や物質にとらわれ、私という
個体意識の自我(エゴ)にはまり過ぎると、
本質から外れちゃうんです。

だって、エゴが求める理想は、追っても追っても、
馬の鼻先の人参のようなんです。

それから、物質化したものに、光が当たれば、必ず影があらわれます。
我々は、光も影もあり、それが別物でない事を、
学びます。
どちらに意識を向けるかで、見えるものがかわるのです。
清らかさを知るには、汚れも必要で、どっちもひとつのもの。

お伝えしたいことが、あちこちに飛び、
う~nn言葉は難しいのう。



今日のメッセージ
今日、通勤途中、車窓の風景に、涙が出そうになりました。
コンクリートのビル、電柱、看板、車、樹木、人、雲、
全てが、光る命。
私は命なんだ。肉体があればこそ、味わえる感覚。
目にうつる物質化した形にはいのちがある。
見えない、空間には電子、原子が遍満している。それこそが愛なのです。
私たちは、生きているだけで愛されている。
愛されてないものはないのです。
頭はわかりやすく感じたいとせがみますが、魂は知っています。
それを、感じた瞬間でした。



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今日は節分です。
スーパーチラシには、各種恵方巻きが、「幸せ願い、恵方に向かって、
まるかぶり」と、大広告されました。

私はいまだ、恵方巻きを食べたことはありません。
自分勝手に「恵方Mami」と思っているので、どっちの方角とかは
あまり、意識しません。

しかし、土地、水、家、自然、人、全てに神の分霊が宿り、
役どころの違う働きがあり、我々の想像を超える大いなる創造主を源に、
節分の日もたんたんと、各々の働きをしているとおもってます。

人は、祭りごとから、調和を再確認し、天人地、三位一体のバランスを
取り戻すのかもしれません。

しかし、調和を忘れ、刺激だけになるセレモニーに快感を求めれば、
心の薄い表面に、波を立てるだけ。

同じ、節目なら、「よし」と、ふんどしを巻き直すよう、
我が人生の潔いチャレンジャーになることを、決意したいものです。


例え、何を忘れても、私たちは歩き方を忘れはしません。
さきほど、何を食べたか?忘れても、
今、何を探しにこの部屋に来たか?忘れても、
右足の次に、どっちの足を出して歩くのかは、
体が反応してくれます。
右足ー右足ー右足・・と出せば、股が開きすぎて痛いから、
ちゃんと右ー左ー右と足が動いてくれます。

自分の歩幅と、テンポで、日々私たちは歩いてます。

だから大丈夫なんですよ。

人生の方向性に悩んでも、少しも進んでないように
感じても、必ず命あるものは、皆、動いている。

頭は、確かな道や、安全な道を考えるけど、
もともと道があると思っている事が変なんです。

目の前に、現れた事を、今、必要だと思うことを、
まずは、悩まずすればいい。

頭であれこれ考え過ぎず、動かすのは体。
頭(思考、エゴ)のお仕事は、「だいじょうぶ?」と
不安や恐れの材料を、差し出すことなんです。
誘惑に乗らないで。

あなた以外の人すべて、そんなお誘いは、絶えず来ますから、
一人じゃないから。
そんな時こそ、深呼吸を忘れないでください。
「われいま、ここにあり」


今日のメッセージ
みな、自分だけの無形の道があります。
同じ道はなく、たとえ、険しい道でも、しんどい道でも
宇宙が用意した輝かしい道です。
その輝きは、途中ではわからないのが、粋な計らいなんですよ。
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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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