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アイシャとマミの二人ごと

アイ・・・「あんたってよく笑うよね
     そんなに面白いことある訳?」

マミ・・・「なくても、笑えば愉快になるんだよ。」

アイ・・・「引き寄せの法か~」
     「でもさ、一人で突然笑い出すから、アイは
     びっくりしちゃうよ」

マミ・・・「悲しみに悲しみ注いでも、薄まらないでしょ。
     世の中、暗いニュースの報道で、みんな空を
     見上げて、お天気なんか変だなあ~ってなってる。
     集合意識が問題に向くと、感情は重く暗くなっちゃう。
     そんな時・・・・・・」

アイ・・・「そんな時?えっ?どうするの?」

マミ・・・「笑うの。そして、笑おうと思えば笑顔になる、すごい
     口角を持ち上げる表情筋の仕組みに、感謝する。」

アイ・・・「だから、ありがとうって言ってるんだね。」

マミ・・・「うん。感謝は特別なことがなくても、今あらゆるところから
     発見できるものなの。人はね、感謝が湧くとき、瞬間に
     エネルギーの周波数が変わるの。」

アイ・・・「私の存在にも感謝してるんだ?」

マミ・・・「あ・当たり前だ~感謝を忘れるとアイの
     やっかいさばかり目立つ。
     ねえ、あんたは私に感謝してる?」

アイ・・・「??わかんないけど大好き!」

今日のメッセージ
気象異変、政治不安定、紛争、いじめ、不和・・・
ここを、いくらいじくっても、抵抗しても、意識を向ける分
消えることなくさらに現れる次元。
私たちは、まず自分の中に安心と平和を「今」「ここで」
感じ、ささやかな見落としがちの当たり前に思っている
日常の中に、感謝をみつけ、見つけた自分を褒め、
「生きてる」すごさを感じたいです。

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過去世はあるのか?

ボイトレの生徒でもあり、友人でもあるサラちゃん。

彼女の娘さんが、以前ボイトレに来てくれてました。

そんなサラちゃんから、「ピアノを教えてほしい」といわれ、
即、「私の実力では無理だから、どこか良い先生のもとで・・」
と、お断りしましたが、何とボイトレを受けることに変更。

そして、さらに音叉療法のすごさを体感してくれたこともあって、
今では、体操服でベッドに横たわり、様々な周波数を
浴びて音叉療法。

サラちゃんは、過去世で人魚だったそうです。
口の裂けた醜い人魚だったらしく、岩陰に隠れていたとか・・

さらに魚のカサゴだったこともあるそうです。

奈良の天河神社に連れて行ってもらった時は、
「あの川で、洗濯をしていた記憶がある・・女中だった・・」
と教えてくれました。

最高に楽しかったのは、「こんなはずじゃなかった
なんて言うと、自分を守護してるガイドや天使たちは
隅っこで膝を抱え、しょんぼりするらしい。みんな私たちが
喜ぶことをしたくて仕方ないんだよ」と、教えてくれた時です。

小人の時代もあったらしく、そんなサラちゃんの話は。
奇想天外だけど、とても楽しいです。

今日のメッセージ
私も、私たちが魂の進化をするよう、たえず見守り、導いてくれる
そんな見えないたくさんの存在があると思ってます。
守護霊は内なる高次の我かもしれませんが、何はともあれ、
いかなるときも一人ぼっちではない。
トンネルをくぐるような、人生の暗闇は、きっとさらなるステージの
通過儀礼かも?しれません。
弱さも強さも、そして清濁あわせ持つ体験の数々に
尻込みせず、内なる源(いのち)へアクセスする意識を
忘れないよう、忘れても思い出すようすればいい。
反省は大事ですが、自分を責めず、罰せず、朗らかに
高らかに生きる。
いつも大応援団を従えていることをわすれないで・・
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アイシャとマミのふたりごと

aimami1.jpg

アイ・・ねえ、マミって何座だったっけ?

マミ・・ギョウザ
    ところで、あんたは?

アイ・・便座

マミ・・数霊のパワーって知ってる?
    数には神秘的な意味があるらしい。
    アイは好きな数字ある?

アイ・・うん。ラッキー7の3が好き。

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マミ・・では、今日のアイの晩御飯は何でしょうか?

アイ・・・ドッグフードと刻み野菜。

マミ・・わぁ!すごっ~。なんでわかるの?

アイ・・夢のお告げじゃ。

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マミ・・ねえ、マラソンランナ―の胸のゼッケンに
    「第一生命」って書いてあるよ。

アイ・・私が走る時は「一生懸命」ってつけて走るもん!

マミ・・ただものじゃないな。おぬし・・

今日のメッセージ
つまずきの体験があればこそ、
スムースな流れが実感できます。
やった~できた~は、やれない事を完璧に
やったからこそ実感できます。
達成感をひとしおに感じる為には
真逆の挫折感が必要になっちゃいます。
だから、みんな起きることは、きっと
進化成長の素になってマイナスプラスなんて
本当はなくて、ぜ~んぶOKなんでしょうね。
    

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大難が小難、そして無難へ。(広い犬小屋)

記録的な大雪に見舞われ、各地、想像の及ばぬ、
大変な思いをされているかと思います。

ネット上の写真からも、驚きの光景があらわれ、
たくさんの方が、ご苦労されている様子。

豪雪地帯ではない、雪への備えもあまり必要でなかった
家が、町が雪に埋もれ、暖はとれているのか?
食べるものはだいじょうぶか?治療の必要な方のお身体は?
想像すればきりがなく、祈るのみです。

今週も雪の影響があちこちにあるようですが・・

大難が小難へ、小難が無難へ、無難が感謝へ。


そんな中、今回ブログは、笑いをお届けできれば、幸いです。


広い犬小屋

我が家では、ボダーコリーのワンコが、奮発して買ったノルウェーの
エコーネス社のストレスレスチェアに寝そべり、
猫のように出窓に座り、あたりをながめている。

時々、いや、ごくたまに、旦那さんは申し訳なさそうに、
ワンコをおろし、その椅子でくつろぐ。

もともと、犬種的には従順、機敏、利口と記されているが、うちのワンコは例外。
確かに運動能力は認める、並外れたスタミナも認める。

でも、従順なんて嘘ばっかだよ~。

チビの頃、山で脱走し、さんざん探した挙句、「お前なんか知るもんか」と
呟いたら、横にいて「かあちゃん。ごめん。」てな目でみてるし。

訓練に連れて行ったら、ドッグトレーナーのお姉さんから
「問題はおとうさんです。」って言われ、旦那さんはしょげまくり、
訓練の日になると、「一人で行きたくない」って
登校拒否になった。もう、あんたの訓練じゃないから~。

初めてワンコ連れOKホテルにお泊りの日、また脱走し、
ホテルのフロアじゅう嬉々と駆け回った。

大好きな山のホテルでは、自分のご飯を早々と食べ、
お隣の上品そうなプードルちゃんのご飯を食べている。
飼い主さんが、その子のために注文したワンコメニューなのに。

「大丈夫ですよ。うちは食が細いから、どうぞ。」

「す、すみません。」わっ!嬉しそうに笑ってみてる。

「この~」

ただ、利口だと思うのは、旅行の時、出したカバンの上に、
自分も連れて行ってほしい気持のあらわれなのか、
ボールをくわえてきて乗せておく。この行為はお見事である。

でも、いっぱい教えられちゃうんだよね。
ワンコは明日を考えたり、くよくよ悩んだりせず、今をただ生きている。

お腹が空けば、ガツガツ食べ、栄養価や体への影響なんて
気にしてない。

凍ったドッグランでは、肉球が切れ、血だらけでも
大喜びで、フリスビーに夢中。

本当に、今を、精いっぱい体で表しながら生きてる。

アホでも愛しくて仕方ないんだよね。

今日のメッセージ
ワンコは寿命が人より短い。
床も、扉も、テーブルも爪痕だらけ。
きっと、これが、いつか思い出に変わり、懐かしさになる。
その時、私の心の中に、永遠に生きるワンコのエネルギーを
感じるのだろう。
肉体を持ち、この世で生きる、一瞬のかけがえのなさは、
はかなさをはるかに超えている。
だってお互い命が出会っているんだから。






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ジョン。

幼い頃から、いつも家には、ワンコがいた。
ジョンと名付けられた雄犬。
チビの頃、スクーターにはねられ、怪我をし、溝で鳴いていたところを、祖母に拾われ
我が家にやってきた。

事故後、まともに歩けず、いつも土間にいて、すぐ噛みつく猛犬だった。
でも、私が、土間のジョンを飛び越えそこね、踏んづけても、噛まれた記憶はない。
気が向くと触る。あとはほったらかしのジョンだった。
子供ながらに、人間嫌いのジョンが気の毒だったし、事故の記憶がジョンを
怯えさせているんだと悲しかった。

たいして相手もしないワンコの気持ちを、深読みする、変な小学生の私。
「うっとうしい」が「嫌」じゃない相手が、ジョン。
両親よりも、何だか理解されてるようで、成長するにつれ仲間意識を感じるジョン。
味噌汁がけ残りご飯をガツガツ食べるジョン。

「食事中に手を出せば、がぶっ!てやられる」と言われても、ちょっかいをだし、
歯をむいて威嚇される私。 
 
ジョンは絶対噛まない。妙な自信が私にはあった。
言葉が話せない分、ジョンからは感じる力をつけてもらえた。
体も小さくひょろひょろし、学校では、内気でドジばかりふむ私だったのに。

そんなジョンが死んだ。
祖父母が旅行から帰って来るまで待っていたんだ。
祖母を確かめるように見て、土間をガリガリ掻いて、眠るように旅立った。

私はお土産の人形を抱いて大声で泣いた。


あれから、時は経ち、やはり我が家には、いつもワンコがいる。
土間ではなく、居間にいる。
ご飯も、ドッグフードと刻み野菜。
コベコベに薄汚れたジョンと違い、1週間に1度はシャンプーされ、服を着たワンコがいる。


今日のメッセージ
ワンコの話は、書いても、聞いても、何だか胸がキューンとなります。
天国へ旅立った動物たちは、みんな虹の橋を渡り、元気に駆け回り、仲よくしているのでしょう。
そして、時々、近くにやってきては、ちょっかいをだし、遊んでるんでしょうね。


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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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