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愉快な子供たち

アイシャの散歩途中、公園に立ち寄った。

8人の子供たちが、なにやら泥だらけになって
作業してる。

わーっ!階段横の斜面を掘って、その土に水を混ぜ
固めて壁ができている。
あたりの雑草たちは、見事に綺麗に抜かれ、壁の内側に
敷き詰められていた。

私たちを見つけた子が、近くの水飲み水道で手を洗い、
大急ぎで近寄って「かわいい~」とアイシャをなでてくれる。

顔にも服にも泥がつき、無邪気な笑顔がまぶしい。

泥んこ天使・・「ねえ、このワンちゃんはいくつ?」

マミ・・   「8歳だよ」

泥んこ天使・・「あっ、わたしより1こだけお姉ちゃんだね。」

マミ・・   「ねえ?みんな同じ小学校なの?それとも、
        親戚とか?」

泥んこ天使・・「違うよ。あの子と、あの子は○○小学校で、 
        私は××小学校。」

マミ・・   「何してんの?」

泥んこ天使・・「みんなで住むお家。カブトムシもね。
        草がジュータンで、ここがリビングで・・」

マミ・・   「仲がいいんだね。歳も違うし、・・
        あれ?この子は兄弟?」

泥んこ天使・・「うん、僕だけ幼稚園だから、お水
        汲んであそこに流す役。みんなは、
        そこを掘って、固めて石入れて、壁
        造る役。」

マミ・・   「ふーん。分担作業だ。リーダーは?」
  
泥んこ天使・・「5年生の私。明日はみんな用があるから
        お休みで、あさってまた造るの。」

マミ・・   「ねえ?ゲームより楽しい?」

泥んこ天使・・「あんなのやってたらバカになる。」 

マミ・・   「完成したら来ていい?」

泥んこ天使が、みんな一斉に「いいよ。いいよ
ワンちゃんもね。」と、私たちを取り囲んで言った。

今日のメッセージ         
そんな子供たちとの出会いに、主人は超感動していた。
本、「アミ 小さな宇宙人」の中に
「ゲームなんかしてたらバカになちゃうよ。」
と、おばあちゃんの言葉があったのを思い出す。
まさに、現実にそれがここにある。
子供たちの口からでた言葉が、私を気持ちよく震わせた。
性別、年齢、学校、家族を超えた、「遊び」を
通しての結びあい。
朝の、この子供たちとの出会いが、宝物みたいに
感じられた。
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丁寧なガイドさんのように。

時には、丁寧すぎるガイドさんみたいに振る舞ってみよう。
「バスは右手に右折いたします。」     いいなあいいなあ。このガイドさんいいでしょ!
いつも通り、ズッコケた感じで授業スタート。

私は、専門学校で、歌、声を教えているが、同時に生徒たちからたくさんを学んでいる。

「ピンチは本当にチャンスだよ」と凹んでいる学生を励まし、ホワイトボードにデカデカと
書いたのが「ピンチはチャンチ」
最前列の学生が、隣の女子にボソボソ何か言ってる。
私は全く気が付かず、さらに励ましモードをアップ。
「泳げない人でも、しっかり沈んだら、底を蹴り上げて浮いてくる。だから、しっかり
落ち込んでも大丈夫だ。どん底までいったら、必ず上がってくるから。」・・・
なんだか、歌やリズム教えるより生き生きしてる私。


「折角、先生がいいこと話してるから黙ってろ」・・??何か聞こえたけど?
わあお!字が違う。
皆、私の反応を見て、笑うタイミングは今だとばかりに笑った。
なんて優しいんだ皆さん。・・しかしだな。この場合は早めに笑ってくれ~。
まっ、いいや。凹んでた子も笑ってるし・・・


今日のメッセージ
励ましは、理屈をこね回した例え話より、笑いのほうが力がある。
落ち込んだ人がいたら、勇気を出して、こしょぐってみよう。 (自己責任)




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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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