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仔猫のなむちゃん 虹の橋を渡る

今朝4時過ぎ、なむちゃんは息を
引き取りました。

最期、少し声を上げました。

アイシャは階段を下り、なむちゃんを
見守りました。

5日間という短い時間では
ありますが、私たち家族は
幸せな時を過ごしました。

そして、なむちゃんを心配し
応援してくれる優しい人たちの
気持ちに触れました。

また、なむちゃんを「飼ってもいい」と
言ってくれた人の愛に、ただただ感謝。

なむちゃんは女の子です。

愛されたんだよ、なむちゃん。

肉体を離れ、元気に、美しい虹の橋を渡って
行くのですよ。

「ありがとう、なむちゃん。
頑張ってこの世界を冒険したね。
いろいろ教えてくれたね。」

光に向かって行くんだよ。

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仔猫のなむちゃん・・・2

7月6日に出会った仔猫なむちゃん。

弱々しい姿だが、昨日も音叉表面波
をあてた。

音叉には反応している。

昨日夕方、ヒロサンとコスモ以来
お世話になっているひまわり動物病院に
連れて言った。

受付の看護師さんに状況を説明すると
「自宅で飼えますか?」と常套句が返ってきた。

まあ、こんなケースが多いという証拠
なんだろう。

「飼うことはできませんが、目の前の瀕死の猫を
ほっておけません。」と答える私。

先生が笑顔で出てきて、「さあどうぞ」と診察室に
誘われた。

長いお付き合いの先生は、我々夫婦を
察してくれ、安楽死は口にせず、「今
できる事をしましょう。」と言ってくれた。

状態は大変重篤で大きく見開いて
飛び出した片目は絶望的。

あごの骨も折れ、頭の変形は無数の
咬み傷の深さから膿が溜まったもの。

呼吸器もやられ、呼吸がもれた雑音が
いびきの様に鳴ってる。

こんな2か月くらいの仔猫を
殺してしまうほど雄猫は
、攻撃するものなのか?

猫を飼ったことのない私は
扱い方も、世話の仕方も知らず、
猫社会のしくみも知らない。

「めったにないが時には
殺してしまうこともあります。」
先生の返事に、たかだか2か月の
仔猫が遭遇した場面は痛々しい。

猫は死への恐怖はなくても、体の痛み
や苦しさは感じている。

「この状態はかなり痛いのですか?」
と質問すると、「痛いでしょうね」と・・先生。

抗生剤と栄養剤の皮下注射。
傷口の消毒と膿だしをしてもらった。

生きられる可能性はわからない。

でも、苦しむ仔猫は何とかしてやりたい。

そんな私たちに「時間もかかりますが
片目が見えて、元気になったら外の子に
戻す考えなんですね?」と先生が言った。

「はい」「そんな元気になったら、避妊手術して
外に戻し、野良人生をおくらせたい」と私。

限りなく優しい眼をして先生は
笑った。

見るも無残な顔になったなむちゃん。
大きな障害を背負ったなむちゃん。

今朝もヒロサンは慣れない手つきで抱き
さわり、私は注射器でカレンデュラの入った
お水を飲ませた。

「ミャア~」初めて聞いた小さな鳴き声。

せっかく、この世に生まれ、かみ殺される
恐怖感と痛みの中、
降りしきる雨の中で終わっていくんじゃなく
「世話は下手くそだけどちょとだけ優しいかも」
そんな安心も学ぶために・・・・・・
ひょっとして・・・・出窓の下にいたのかなあ?

残忍なニュースも多いが、そんなことばかりじゃない。

厳しい助言をくれた近所の方も、気にかけ
「その後どうしたか。気になったけど、
近藤さんちで倒れてたから、その子は
幸せだと思った。」と今朝早く
アイシャの散歩で言われた。

そして、「実は私も肺炎の野良を助け
入院させけっこうお金を使ったよ」
と、嬉しそうに笑った。
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7月6日(南無の日)

7月6日の早朝、我が家の出窓の下に、
まるで拝むかのようなスタイルで、
倒れている子猫がいた。

まだ、息をしていたが、瀕死の様子だった。

多分、猫の喧嘩にやられ、なんとか
出窓の下までたどりついたらしい。

ヒロサンが花の苗を入れるかごを
2つに合わせ底にシーツやタオルを入れ
簡易のハウスを作った。

私は走って水に蘇生のレメディや傷に良い
レメディを数種入れ傍らに置いた。

チビ猫の顔はがっぷり咬まれ
頭も変形していた。

片耳は下が深く切れ、片目の下はさらに
深くえぐられ開いたまま失明、もう片方も
全く閉じたまま見えず、顔のそこらじゅうは
ひどい咬み傷、体もそこらじゅう深く咬まれ
痛々しい姿であった。

「よく、ここまでたどりついたもんだ。」

いつ絶命するかわからなっかたが、
私は15分おきに音叉の外面波を
あてた。(528、50、78Hz)

すると、フラフラ立ち上がり、生きる
気力をみせた。

血がたくさん出ていたので
ミリュホルームとハイぺリカム
のチンクチャーを水に入れ
見守った。

ゴーヤ棚の下は雨が当たらないが
それでもハウスに傘を差し、
「チビ猫に手加減ない喧嘩は
人間界の心の乱れの影響かね?」
と、アイシャに語りながら、見守った。

近所の猫好きの人に相談すると、、
「獣医さんにいくときっと安楽死の選択だよ。
目の見えない猫は野良として
生きられないからね。
そんな猫をワンちゃんのいる
あんたの家じゃあ飼えないでしょ?」と
厳しい助言。

確かにそうだ。その通りだ。

でも、瀕死で拝むかのような姿の
チビ猫をほっておけるもんじゃない。

矛盾は、早くも承知で、解放してる。

だって、今のヒロサンと私には
その選択しかない。

結婚以来、私はまさかのハプニングの度
ヒロサンの振る舞いに感謝と尊敬の
気持ちが湧く。

本人の前じゃあ、口が裂けても言えないけど
心で手を合わせてる。

「ありがとう」を何度も言う。

夜、玄関に入れると、アイシャは何度も
様子をうかがっていた。

私は金曜日から発熱して
39度近い熱だった。

土、日はしんどくて、夜もほとんど眠れず
まるで2年前の諏訪赤十字病院の
緊急入院の夜を思い出した。

そんな時、なんでまた・・・
でも、なんか逆にチビ猫が力をくれた。

今朝、お湯でチビ猫の体をふき、傷口に
ホメオパシーで使うカレンデュラの軟膏を
塗った。
アイシャはしっぽを舐めようとしてる。

鼻もつぶされてるから息をする度
いびきのような音が鳴ってる。
でも、痛がる様子に元気を感じ、嬉しかった。

どうか、どうかチビの目が見えますように。
どうか、どうかチビに光が戻り
ますように。
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自分が自分の主治医です。

私たちは、権威に弱く、高名なお医者様の
考察は、確かめる間もなく信じがち。

科学的、医学的立証があれば、
試す間もなく、薬やサプリを
欲しがります。

まして、有名人が太鼓判を押したものなんか
「○○もやってる~」と、疑う脳みそが
働き出す前に、下世話な群集心理が
働き出します。

信頼はリラックスを生み、疑いは緊張を
生みますから、そりゃあ「信じる者は救われる」
?・??・

しかしですよ。
体の不具合は誰の体?「自分}
そう自分の体は、自分でしか確かめられないし
痛みや苦しみは、語っても伝わらない。

体の不具合を他人に委ねるのは
自分の中に存在する名医を
疑ってるって事なんじゃあないかなあ?
お医者様を信じれば、薬はつきものです。

いきなり病気は現れず、いろんなシグナルが
あります。
体はご主人に忠実で、いつもメッセージを
くれてます。

もちろん救急的治療や外科的処置は
私たちにできない事もあり、お医者様は
有り難い存在です。

しかし、医原病と言う、治療や薬による害
これも確かに存在し、うなぎ上りに増えている
事実があります。

抗がん剤、抗生剤、鎮静剤、解熱剤
鎮咳剤、痛み止、などなど急性症状に必要最低限
使用するもので、これらに依存すれば、
必ず体内に「未完了の病」という種を残します。

今や、様々な代替療法があります。
それも自然な理にかなったものが。

人間の遺伝子を誰が書き込んだのか?
読み解くのは人間だが、書き込んだのは
「サムシンググレート」こう言ったのは
かの村上和雄筑波大学名誉教授。

遺伝子研究の世界的有名な村上教授は
いのちを有限ととらえる現代医学に対し、
体の命、魂としての永遠の命をわけて
遺伝子は固定ではないと仰っています。

永遠のいのち、死なないいのちは宇宙の意志
と直結し、極小から極大のすべてのものと
繋がっている。

私たちは人知をはるかに超えた、働きのもとに
今を生きています。

ミクロコスモスと言われる人体は、まさに地球
のひとつの細胞でもあります。
目線を変えて、人体内の微生物からみれば
人体は宇宙そのもの。

独立性はなく、すべてが関連し合って成り立って
いるのです。

全体性は調和によって保たれるのですから、
不調和や歪みは、なんらかの病気やトラブルとして
表面に押し上げられるのではないでしょうか?

病気に苦しむ人に向かって、「病はありがたい」と
言えば、理不尽さを煽り、慰めにもなりません。

が・・私たちは苦しみもがきながらも、ある地点に
来ると、暗闇の中に光を求め、歩き出します。

その時からが、自分の中の主治医の
発見であり、肉体と魂、精神のまさに
三味一体の癒しへの道につながるのかもしれません。





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音叉(周波数)施術は近未来の医療

私は音叉の勉強をしています。

増川いづみ博士のもと、同じような意識を
持つ同志と共に、学んでいます。

医学、哲学、音楽、食物学など様々なジャンルを
網羅した奥深い勉強会ですが、何より根底に
「万物は繋がっている。」という、真理があります。

一般には、まだまだ認知度の低い周波数の世界。

まして、音叉施術(音叉ヒーリング)と聞くと、
怪しい世界を想像する人もいます。

しかし、これは本当にすごい世界です。

副作用や、投薬のない、施術で、何より
自己免疫力が自然に上がります。

私は近未来の医療だと、信じてます。

肩こりや、頭痛、腰痛はびっくりするほど
軽減します。

絶対と言う言葉はつかえないので、まして
医師でもない私が、「治す」とは言えませんが・・

宇宙空間を漂うような音の響きは
最高に気持ち良いようで「ベッドにはりつき
宇宙にいた」とか「眠っているのかわからないが
懐かしい音がはっきり聞こえ、すごく癒される」など
我が家のお客様は言われます。

音叉の素晴らしさは、肉体同様に精神体、そして
魂にも届くところでしょう。

でも、お腹ペコペコの人には、一杯のご飯やパンの
方が幸せを感じます。

切って血が出た個所にはバンドエイドか
縫合手術が必要です。

狂信盲信の世界とは違い、科学的にも立証された
周波数の適用は、確実な治療に関わる時が
間近だと私は信じています。

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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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