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ホメオパシーを学び感じ入る事

3年前から独学でホメオパシー(同種療法)
なるものを学び、その深さに触れるにつれ
独学ではとても学べるものではないと実感
しました。

そして、昨年よりファミリーホメオパス
1年コースに入学し、学ぶにつれ
意識はどんどん変化の一途を
たどる感じです。

増川いづみ博士のもと、音叉を学んで
3年目。

これまた「びっくりポン」の連続でした。

それぞれの療法にはお互いがカバー
し合える十分な素晴らしさがある事も
体感しています。

私は音楽を教える仕事に関わり
早30年近く経ちますが、音=周波数=
エネルギーという数式が、今では
知的理解に留まらず、体にも心にも魂にも
作用するという事を幾度も体験しました。

ちょっと大袈裟に表現すると近未来医療の
光を感じる体験です。

ネイティブインディアンにとって
メディスンと言う言葉は、単なる
「薬や医療」と言う意味でなく
「自然と調和した人間本来の生き方」
を示すそうです。

魂、心、体この三位一体の乱れが
病や怪我、悩みであり、大いなる命からの
警告であるといわれています。

まさに「苦しみは生き方の見直しというお知らせ」。

歪みをもたらす根源の問題に
触れるまで、内省や許しは不可欠です。

そして、それは勿論誰かの「一押し」や
「気づきへの誘導」を介するのかもしれません。

それが、ホメオパシーとの出会い、音叉との出会い
音楽を通しての出会い、あらゆる出会いの
何であったとしても
「私の中にいる最高のヒーラー」の出番なくして
調和はありえません。

こうやって気づきを文字にでき
誰かの目に留まり、何か感じていただければ
本当にうれしい事です。

あなたの中には、素晴らしいヒーラーが
今もいるのです。



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素晴らしいあいまいさ。

人と出会い、今日までの相手の人生は、
いかなるものだったのか
思いはかっても知る事は叶いませんが、
ただ、目にできぬ気配、雰囲気を感じながら、
一言一言をかみしめ会話する。

言葉にならぬ感謝と、音にならぬ拍手を
おくる時があります。

白黒、善悪、光と影のコントラストがあいまいな
会話ができるのは、きっと、激しい2極を
行ったり来たりした者だからこそできる
加減というあいまいさだと思います。

正しさに疲れ果てたあいまいさの中には
悪さも、いやしさも、醜さも認めた
優しさがにじみ出ます。

私は夕焼け空を見る事が好きです。

自然が時折見せる色彩のグラデーションは
私に勇気と知恵を与えてくれます。

瞬間瞬間に変化するその色は表現不可能
で、刹那的でありながらも、どこまでも包容力
があります。

夕焼けは、美しく、朝陽と違う郷愁があり、
また凝視できるまぶしさゆえに、いつまでも
ながめ、寝ぐらに戻る鳥たちにさえ
命の普遍性を感じやすいです。

西に傾くお日様に「明日も会えるかなあ?」
なあんて不安は起こりませんが、
その刻々と変化するあいまいな色合いが
妙に心を素直にさせてくれます。

その変化は、まさにあるがままで
あいまいで、あっという間に暗くなり
優しさと厳しさを併せ持っています。

いつからが夕方でいつからが夜か
わからないこのあいまいな時を
毎日重ねる私たちが、「はっきり」
「区別」「仕分け」という線引きが
上手くできないのは普通の事なんでしょうね。

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明日はこんな風に生きようかな

何も望まない。

どこも変えない。

誰もが幸せに生きる名人と
心底わかってる天才の私。

人生でいつが一番幸せかって?
「今です」。

言葉は必要最低限。

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レンタル料0円の計らい

私たちは、この地球を生きる為、
肉体と言う服を着ています。

お借りしているともいえます。

もし、突然死んでも、ここにあるのは
マミさんの死体であって姿かたちは
息をしていた時と変わりません。

何が違うかと言うと、呼吸をしておらず
徐々に冷たくなり、硬直してゆくことでしょうか?

呼吸をおくる主が、不在になったのです。

魂が肉体と言う形態から抜けたという
言い方もできます。

肉体はそのままにしておけば腐って
白骨化しますが、今の世の中では
火葬してもらえます。

お借りしていた、肉体さんは
レンタル料を請求されず、燃やされるのです。

レンタル料0円で何十年も我が身となる
肉体さん。

私がレンタルショップの店主なら
1年間2500円、5年間前払い1万円
なんて言いたくなりますが、お貸しくださる
どなた様か知りませんが、太っ腹ですよね。

そして、超高性能の肉体さん。

細胞は日々入れ替わり、抜けた髪も
生えてくるし、切った爪も伸びます。

さらに、痛点があるからこそ、「いたっ」と
感じるからこそ、壊れるまでになりません。

一体誰がこんな高性能なレンタル服を
考え出したのでしょうか?
しかも無料で・・・

私たちは、その肉体さんに、時には
心からの感謝とお詫びをすることも
大切だと思います。

病気になる前に、怪我する前に
常に肉体さんと仲良しこよしでいきませんか?

日常では、文字でのやりとりが頻繁ですが
文字が読めても、心が通じ合っていないことは
多いです。

この肉体さんとは、文字でのやりとりはなく、
感謝のおもいでやりとりするのです。

そのやりとりこそが、魂の直通会話なのでは
ないでしょうか?

久々のブログをお読みいただき
ありがとうございます。

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波動 周波数の調整が何故に大切なのか

音は見る事ができません、

聞くことができます。

波動や周波数などと言われても
見ることもできず、
確認できないそんなものが何故
私たちの運命に作用するのでしょうか?

私たちの体は肉体こそ目に見えますが
さらにこれ以外のボディがあるのです。

それは、アストラル体(感情体)、
メンタル体(精神体)、スピリット体(コーザル体)
の4体です。

これらエネルギー体は、目では確認しがたい
ものです。

しかし、宇宙共鳴の法則では
「類似のものが引き合う」とか
ちょっぴり宗教的な言い方ですが
「自分の蒔いた種は自分で刈り取る」
という定義もあり、多くの人は何となく
納得されるのではないでしょうか?

この4体は、それぞれ異なる周波数で
共鳴しています。

肉体に比べ、他の3体は高次のエネルギー体。

何故、高次かは、より高い周波数だからです。

これらが調和的にあれば、高次の認識力が
増し、存在の目的も体験的に理解できるように
なると言われています。

その4体をピアノの4つの鍵盤や
ギターの4弦に例えれば、鳴らした時
いかに調和した音を出しているかが、日常に
作用しているのです。

私たちは、常に形態を変化させるエネルギー体であり
、この世では肉体をお借りしているのであります。

肉体ばかり(見えるところばかり)意識しても
様々なシグナルを受けとっている他の3体と、
調和しなければ(仲よくなければ)
人生に不調和があらわれるのでしょうね。

無造作に受け取るシグナルに翻弄され
偶然に感じる混乱した人生経験を受けるより
意図的に意識的に自らが
体を同調させること、周波数を
穏やかに共鳴させることがとっても
大切かと思います。
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プロフィール

Mami

Author:Mami
愛知県在住。
声とリズムと音叉を使い、
ユニークな音楽教室を主催。
趣味:さんぽ、山を見ながらビール?

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